はっぴをきてよくおみこしを担いだりしていました
はっぴを着たいときの状況について考えてみました。
やっぱりこのはっぴを着るときというのはおまつりの時でしょう。私は子供の頃近所のお祭りとかのときにはよくこれを着ていました。なんとなく普段の衣装とかとはちがってこれを着ていると何となく気持ち的にテンションが上がるんですよね。というのも後ろには祭りという文字が入ってますから。これで気合が入らないわけにはいきません。
私は子供の頃はこのはっぴをきてよくおみこしを担いだりしていました。その時の写真が今でも残っています。凄くみんな楽しそうだったのを覚えていますね。
おみこしを担ぐたのしさというのは終った後に貰うお菓子にありました。ちょっとした安いお菓子とかではなく500円くらいの結構量の多いお菓子をもらえたので子供の頃の私にとってはこれは嬉しかったです。滅多にそんなに沢山貰うことってありませんでしたから。
今でもたまにはっぴをきたいなと思うことはあります。例えば街とかでおまつりを見たときとかですね。そのときには私の子供の頃の事を思い出して再び着てみたいなという気分にさせられてしまいます。
それから後は文化祭とかそういうお祭りとかの時でしょうか。もう学生ではないので文化祭はありませんが、あの時にはっぴを着ていたらさぞかし楽しかったであろうなと考えたりはします。 今ではなかなか着る様な機会はありませんがもしも有ったらあのときのことを思い出してきてみたいものです。きっとたのしいのではないのでしょうか。