はっぴをきてよくおみこしを担いだりしていました

はっぴを着たいときの状況について考えてみました。

やっぱりこのはっぴを着るときというのはおまつりの時でしょう。私は子供の頃近所のお祭りとかのときにはよくこれを着ていました。なんとなく普段の衣装とかとはちがってこれを着ていると何となく気持ち的にテンションが上がるんですよね。というのも後ろには祭りという文字が入ってますから。これで気合が入らないわけにはいきません。

私は子供の頃はこのはっぴをきてよくおみこしを担いだりしていました。その時の写真が今でも残っています。凄くみんな楽しそうだったのを覚えていますね。

おみこしを担ぐたのしさというのは終った後に貰うお菓子にありました。ちょっとした安いお菓子とかではなく500円くらいの結構量の多いお菓子をもらえたので子供の頃の私にとってはこれは嬉しかったです。滅多にそんなに沢山貰うことってありませんでしたから。

今でもたまにはっぴをきたいなと思うことはあります。例えば街とかでおまつりを見たときとかですね。そのときには私の子供の頃の事を思い出して再び着てみたいなという気分にさせられてしまいます。

それから後は文化祭とかそういうお祭りとかの時でしょうか。もう学生ではないので文化祭はありませんが、あの時にはっぴを着ていたらさぞかし楽しかったであろうなと考えたりはします。 今ではなかなか着る様な機会はありませんがもしも有ったらあのときのことを思い出してきてみたいものです。きっとたのしいのではないのでしょうか。

男の子ははっぴ

はっぴを着たい時ってのがこの夏一度だけありました。

僕の勤務先では毎年花火大会の日には社員さんとアルバイトの女の子は浴衣を着てアルバイトの男の子ははっぴを着るんですよ。 だけど派遣の僕は一人だけ通常通りの制服着用で実はかえって目だってしまう。

夕方くらいまではパートの人がいるので僕一人制服ってワケではないんだけど、花火大会のピークの時間帯はお客さんも若い子は浴衣を着ている人が多いし、レジは僕を除き全員が浴衣かはっぴを着ているんですよ。レジを打ちながらなんだか一人いたたまれない思いをしました。

別に浴衣が着たいわけではないんだけど、せめて店で貸し出しているアルバイトの男の子達が来ているはっぴを僕にも貸してくれてもいいんじゃないでしょうか??

と思っても口に出せないのが派遣の悲しい習慣なんですよね。所属が違う・シフト体制・給料の支払い会社が違うし、僕ら派遣は店所属でもなく、フリーの立場であっちこっちの店を回るので社員さんとも残念ながら気心が触れているワケでないので言いたいこともなかなか言えないんですよ。

そうかといって自分ではっぴを用意するのも何か違う気がするんですよね。第一購入したところで他に活用方法がない上やはり派遣会社が経費で支払ってくれるとは思えないので自腹ですよね。来年は絶対に花火大会の日には仕事を入れないと密かに決心しました。

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歌舞伎はっぴ

はっぴを着た職人さんを見るときとても粋だな?って感じる事がよくあります。

このあいだ、臨時の歌舞伎の芝居小屋が建ちました。その周辺には歌舞伎に纏わるいろんなコーナーの出店も出来て、其処の職人さんがハッピを着ている人が多くて、中々よいなぁ、私も着て似合うなぁ、と言われてみたいと思いました。

以前、浅草へ行った時にもはっぴを着た職人さん風な人を良く見かけました。浅草のある界隈には小さな、個人で物づくりをしている職人さんも多いと聞きます。

職人気質といえる雰囲気があのはっぴ姿にその風格さえ感じられて好きです。やはり、日本の伝統、日本独特な雰囲気が漂ってくると思います。

またはっぴって、半纏に綿が入ってないだけなので、夏に着ても全く違和感なく見る事が出来、もしお祭りにハッピ姿が見られなかったら何となく寂しく感じられるでしょう。それぞれ、特徴を生かしたデザインを工夫して、他と見分けるように出来るので便利です。

野球などのスポーツを応援するのに、ある応援団がはっぴを着ている人たちを見る事があります。

はっぴを着て、扇子を振り上げたり、色々工夫して盛り上げている様子をテレビで偶に観ますが、こう考えると色んな場面で着られることも多いですが、それぞれの場面での着こなしがどれもピッタリと合っています。

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